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あなたの歌がききたくて。

小説とVOCALOIDと知らない人のことばが好き。

はてな匿名ファンレター

いただだだっ…
 
足が痺れています。PCの前で正座なんてするもんじゃないです。
なんで正座していたかは聞かないでください。ちょっと、人生の岐路に立ってました。別に過去形ではないか。

えっと。
くしゃくしゃするので、最近ずっとやりたかったことをやります。

ファンレター、ってあるじゃないですか。好きな漫画家さんとか作家さんとかに送るやつ。
芸能人やアーティストをはじめ、色々な事物についてファンとして語っている人は多くいますが。
なぜ、ブログやブクマをしている人にはファンレターが書けないんでしょうか。

いや別に、ブコメやコメントでいいじゃん?って思うでしょ?
でも、皆さん結構まめに更新されるじゃないですか。
それでね、読む時も読まないときも勿論あるんだけど、読むとわりと高確率で、何かしら語りたくなるんですよ。

でも、毎回星つけて、ブコメしてたら、結構怖くないですか。
自分だったらこわい。
べつにネットストーカーではないですけどね。
色んな人に分散して興味があるわけです。

たまたま出会った記事にもうっかり気持ちのままに星つけたり、そこそこしてますけど。
どうなんだろう。広報スターだと思われてたらやだな。

なので、これでも抑えめにしてるつもりなんですが。
そもそも、遊びのために取った(言い切った)アカウントで、ストレスを溜める意味が分からない。
というわけで、
その「興味」の対象について、書き散らそうと思います。

もちろん、宛先は書きません。向こうも困るだろうし。

対象はブロガーさんかもしれないし、ブクマカさんかもしれない。
増田でたまにみる同一性のある文体かもしれないし、特に何って決めずにはてなをやってるひとかもしれない。

フォローの内外や読者数も全く区別していません。特に誰宛でもありません。エアトラバみたいなものです。
気が済んだら非公開にしますので。お星様とかはお気になさらず。

自分が書かれてるかもしれないのが正直受け付けないとか、(ないと思うけど)逆に無かったらやだなとか、思われる方は見ないほうが幸せになれるかと。
っていうか、自分だったら引きますけどね…
(じゃあ書かなければいいのにw)

***


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● 流れるように軽やかにリズムに乗せてくる人。
真面目な話題でも、しれっと梯子を外してくるところがすごい自然。
努力の末に手に入れたものなんだろうなと容易に察せられるところがまた。
言葉の使い方がすごく生真面目で、非常に長い回路を通って表出してるんだろうなと思うんだけど、そこまでPCの前に座りきってるというよりは、回路を通る速度が速いんだろうなと思う。その辺りはやっぱり、努力でどうにもならない部分なのかもしれない。

● 興味のあるところが、恐縮ですが自分と近いんだと思う。まだ、どんな方向で書かれるのかほぼ分からない状態なので、なるほどそう来ましたか…となって何でもおもしろい。

● すごい勉強家というか、教養のある方だなあと思う。はてな女子の皆さんレベルたかい。震えるしかない。震えてる場合じゃないけど。
読んだ本とか観た映画とか、結局はリアルで時間を取って観たもの聞いたものが、自分の中身になるわけじゃないですか。それが整理されてブログの記事になるわけで、こうやって世の中のひとはどんどん階梯を上がっていくんだろうな。自分も全く見聞きしないではないけど、そうやって綺麗にアウトプットするのはすごく難しい。

● 何気ない描写から、匂いや空気感、季節の流れを感じるというか。その場にいるような雰囲気が立ち上がってくる。最初すごくびっくりした。
淡々と話しているうちに、いきなり発想が飛んだりする。えっ、どこに着地するんだろうこれ?って思っていると、どこであれうまく乗せられて、ふわっと落ち着く。
自分の送っている日々をありのまま書くということは、実はとても難しい。自己への客観性が求められるし、同時に、自分というものを大事にしなければできない。(上からっぽく書けちゃったけどそういう意図ではない)
うまく言えないけど、「自分を読まれている人」は、凄いなと思う。

● 透徹した目を持ちすぎて、一周回って万物に慈愛のまなざしを向けているように見える。菩薩のお顔を思い出す。
もうちょっと書いてたんだけど、そら恐ろしくなって消しました。

● 必死に頑張りすぎて、潰れかけているように見える。
いくら自暴自棄に書いても、透明感が消えない。何でだろう。はてな檀一雄みたいな人。

● 書き始めてから今まで、心境や状況が変化してきたんだろうなと思う。いろいろと。
(敬語にしたかったけどうまく敬語にならなかった。日本語むずかしい)
あんまり見てるのもあれだけど。なんかこう。うん。

● すごく女性らしい、優しいけどしなやかで芯のある、憧れるしかない方。
更新されたタイトルを見るとほっとする。
この方に限らないけど、ほんのりブルーだったり、そういう文章もたまにあって。いくら雲の上の人にみえても、当たり前に悩んでいることがあるんだなあと。
例えば、新聞や雑誌のコラムだったら、連載だとしてもそこまで書かないだろうし。何ていうのか、変な意味じゃなくて、その「ゆらぎ」は貴重ななにかだと思う。

● 更新リストに出てこなくなった。
はてなの仕様についてはあえて調べてない。知らなくても死なないし。知ったら死亡なのかもしれないし。落ち込みたくないし。
元気かなあ。

● 落ち着いた雰囲気と、親しみやすい話し方が好き。
いちど、読者登録する勇気が出なくて、後になって後悔した。
ずっと後になってから、はてなトップかダッシュボード(忘れた)で巡りあったので今度こそフォローさせてもらった。どのくらいの確率なんだろう。
ギャンブルや釣りをするひとの気持ちが分かった。ツキは逃したら駄目なんだと強く思ったので、最近は遠慮していない。各方面に。

● どうしてあのタイミングで、ぱったりやめてしまったのか分からない。
順調に見えたけど、そういうこともあるんだな。

● 大らかというか愛に溢れてるというか。好き。
消されてしまった文章があるんだけど、すごくいいエピソードで今でもぼんやり覚えてる。
刊行されたものだったらずっと手元に残ってるのに、ネットって儚いものだと思う。と同時に、昔のひとは大変だっただろうなとも思う。死後、長い年月が経ってから、書簡がごっそり出てきたりする。

● 何かこう、ブログって結局、人柄なんだよねっていう。好きになるしかない雰囲気がある。
何がすごいかというと、読者の「好き」の気持ちをキャッチして、色々なところが変わっていくのが本当にすごい。伸びるひとはこうやって伸びていくんだな、と。
頑張りすぎじゃないかなあと思わなくもない。たまには休んでください。

● とにかく歯切れよい。すごく普通でまっとうな感性を持ちつつ、普通そこまで上がらないだろう…ってところまで沸騰してみせる。
さすがに違う人間なので、100%同意するわけではないんだけど、あそこまでカラっと言い立てられると何でもよくなってくるというか。カラスも白くなる気がする。(それダメなやつ)
江戸っ子ってああいう人のことをいうのかなあ。

はてなを始めてわりと初期から見させてもらっている人。
人として大きすぎて、未だによく分からない。けどすごくあったかい。
色々な物事について書かれてるから、色々な感想がある。あった。
コメントとかしてみたいけど、まあできないよね。できないまま終わる気がする。

● 知性と毒とユーモアがあって、かつはんなりしている。好き。最近見ない。

● そういえば最近、更新されてないなあ。
こんな大手でも、フォロー返しでもちゃんと読んでくれてたりするんだ…と思ったはじめてのブログ。

● 多分、はてなで初めてスターをもらった人。
色々なところで善行を積んで、徳がいっぱい溜まっていそう。堅実で頼れる存在感がすごい。

● さらっと書いているようで、生活や人格を匂わせる。独特の文体がある。
たまたま増田を見ていたときに、もしやと思う文章があったのだけど。真偽はともかく、「その人だと思わせる」だけの力があるというのは中々ない。某XXさんレベル。
もっと有名になっていいと思うんだけど、そこがまたいい。自分の嗜好じゃなくて。そういうタイプのブログなんだと思う。

● ちゃんと「文学」しているひとを生ではじめて見たかもしれない。
ついていくのにはちゃんと勉強する必要がある。…いや、年齢はたぶん同じくらいですが。
というか、何だろう。もっとこう、キャーキャー言いたい。軽薄におブンガクを追っかけて消費したいというか。そういう人がもっといてもいいと思うんだけどなあ。はてなだし。

● 物の見方が好きだなあとは常々思うんだけど、難しくて理解できないことが多々ある。
経緯を理解するのにまず時間がかかる。あとお名前が好き。

● 自分のいる場所を、きちんと言語化して見せてくれる手際が本当にすごい。
敷かれたレールの上でなく、途中下車して休んでいても、今いるところの景色をきちんと見て、適応しようとしている姿勢には頭が上がらない。自分だったら多分できない。
どこにいても、一歩ずつ前に進もうとしている人が結局強いんだなあと思う。

● 自分と全くかけ離れた状況に居る方。とにかく物珍しく面白い。
更新は間遠な感じだけど、ネットが繋がらないんではどうしようもないよね…。

● 期待のニューフェイスだと思っていたら、しっかりと足場を固めて、軌道にのっている。
きちんと調べて準備して始めて、試行錯誤して、自分の中にあった「このくらい」のラインを達成している。中々できないと思う。きっとリアルでも、出来る人なんだろうな。
見栄えがすごくきれいで、見ていて気持ちいい。楽しそうに書かれてるのがまた。

はてなを始めた初期に認識したブクマカさん。
回転とか知識とか、この人達はなにを食べて生きているんだろうと。今でも思ってるけど。
何というか、自分の中で、勝手に"先輩"とか"先生"みたいな感じ。(言っていいのかなこれ)
昔の話とかもされてる時あるけど、覚えきれない。繋いだら一代記になりそう。

● これまた恐縮な話なんだけど、やっぱり興味の分野が被っていると感じる。気になるジャンルの記事によく見かける。すごく勝手な憶測だし多分間違ってるけど、理想の文章とかエンタメ(?)の理論とか、そういう諸々が頭の中に構築されていそう。
知らない人にこんなこと言うのも何なんだけど、もし小説を書かれたら絶対おもしろいと思う。読みたい。

● きれいな言葉が整然と並んでいる様は好き。でも掴みどころがない。
どんな人なんだろうな、ってたまに気になってる。

● そういえば最近、増田で頑張ってる女性の方。
はてなに来て、ひとくちに才女といっても色々なタイプがあるんだなあとしみじみ思ったけど。これほどアクティブなひとは珍しいと思う。(複数形かもしれない)
よく、あんなに色々とネタが出てくるものだなあと。釣れたときは、それは楽しいんだろうけど。度胸と労力だけでも、並々ならぬものを感じる。

●何というか。「生きてるだけで何となく恥ずかしい」みたいな、訳のわからない含羞を分かってくれるひとはきっと、穂村弘のファンだったりするんだけど、そんな雰囲気の文章。笑えるんだけど内面は真摯。
でも多分、ただ笑って、いつか忘れるくらいで正解なんだろうなと思う。


***


はー…
スッキリした。

まだ色々と忘れてる気がしますが、ちょっと思い出せないのでこの辺にします。

本日は以上です。